ピアノに関する基本知識

経験者の私から…子供のピアノレッスンにあたっての注意点

私の子供の頃の経験ですが…
そのころ私はかなりの人見知りで、特に大人が苦手だったので、 先生との愛称というのはかなり重要な問題でした。


私がはじめてピアノを習ったとき、 先生の個人宅に通うタイプのところで習い始めましたが、 その先生がとっても厳しい人で… 始めてピアノを習う私にはとっても怖かったです。


厳しいのは悪い事じゃ無いし、人によってはいいことなんですけどね…


子どもにピアノを習わせるとき、親が気をつけるべき事

先生の事が苦手だったり嫌いだったりしたとき、ilm18_aa02033-s (1).jpg
それを正直に親に打ち明けられない子もいます。


それを事前に防ぐためにも、習わせる前に レッスンの見学などをして様子を親、自分自身が見る事が大切です。。


どんなことを教えているのか、進めて行くスピードは子供にあっているか、 間違えた際にどう指導してくれるのかなど、見るところは多くあります。


親として、自分の子に適した先生であるのか、しっかり判断してください。


例えば体験レッスンなんかは1回ですからそれだけでは感じを掴むのは難しいです。 通い始めてからもある程度見学したほうが良いかもしれません。

見学させてほしいと頼んで それを断ってくるような先生はほとんどいないと思います。


レッスンの様子を定期的に見てあげる

定期的にレッスンの様子をチェックする、ということは本当に大切です。

その上で、子どもに「お母さんがいるときといないとき、先生に違うとこある?」 とこまめに聞いてあげるようにして下さい。


私自身、親にものをハッキリ言えない子だったので「本当は…怖いんだけど…」と思いながらも いう事が出来ず、結局2年も通っていました(~_~;)

2年が過ぎた頃、どうしても無理になってしまい、 「他の所で習いたい」という事が出来ましたw


ピアノ自体は好きなのに先生が嫌いなために ピアノのレッスンに行きたくないと思うのは本当残念ですよ(TДT)



先生との相性…のちのピアノ人生を左右し兼ねない重大な問題
個人宅でのマンツーマンレッスンの場合、レッスンの日や時間帯の振替など ある程度融通の効く先生が多いのですが、 音楽教室で、複数人レッスンの場合はなかなか一人一人に目が届かないので 気をつけなければなりません。


そのあたりの事を気にされるのであれば、 自宅に来てもらってレッスンする、という風にしたほうが良いでしょう。


ちなみに、私はヴァイオリンも習っていましたが、 一時自宅でレッスンしていました。

自宅なのであまり緊張せず、 人見知りな子どもだった私には 自宅に来てもらってレッスンしてもらうのが一番気楽でした。


自宅でしたら親の目が届きますので 自分がみていないところでかなり厳しくレッスンしてないだろうか などと言った心配はなくなります。


先生との相性というものはこれからのピアノ人生に大きく関わってくるものです。



発表会やコンクール、検定があるかチェック
大手の楽器屋でピアノを習う場合、 発表会やコンクールは定期的に開催されているものです。 先生からは出てみないかと誘われるでしょう。


やっぱりメーカーの音楽教室だけあって、資格や検定に積極的なのでしょう。


将来的にピアノをやっていく場合、 楽器メーカーのレッスンはいいですよ。


一方の個人宅でのピアノ教室の場合、 コンクールなどに積極的な先生もいれば、 そうではない先生がいます。


私は個人宅の両方のタイプの先生に習った経験がありますが、 コンクールなどに積極的に参加したいと思っている場合は そういうものがあるのかどうか、ちゃんと確認してみてください。



>>【ピアノ買取の相場価格はいくら?】中古ピアノ査定額を上げるポイントも解説 トップページへ戻る