「ピアノを買取に出す予定だけど、相場を知らないと損するよね?」
「すぐには売らないけど、買取価格の相場を知っておきたい…」
「調律も狂ってる年代物のピアノでも買い取ってもらえる?」

こんな方にオススメなのが、ピアノの一括査定。 ピアノの買取査定を複数社にやってもらえ、どこが高く買い取ってくれるのか一発で分かるので便利です。

高い値段で購入して大切に使ってきたピアノだからこそ、出来る限り高く売りたいもの。

ピアノを高く、納得できる価格で買い取ってもらうための第一歩として、一括査定サイトで相場を知るところから始めてみましょう。 数ある一括査定サイトの中でも利用者が多くて一番人気なのが「ズバット ピアノ買取比較」です。



※注意事項※
一括査定をしたからといって、必ずしもピアノを売らなければならない、なんてことはもちろんありません。
どれぐらいの値段で売れるんだろう?と相場を気軽に調べるだけだって全然アリ。 自分が納得できる買取価格だったら買い取ってもらえば良いだけです。

>>「ズバット ピアノ買取比較」が選ばれる4つの理由とは?


高くピアノを売るには?


中古ピアノ サイト管理人の”あい”です。 私の実家には、私が小学校低学年のころからピアノがあります。

そのころは毎日のようにピアノの練習をしていて、それはもう大切に扱ってきました。 練習すればするほど上達していくのが本当に楽しかったのを覚えています。

思うように弾けず、スランプに陥り、見たくなくなる日々もありました。 親戚の子が我が家のピアノを乱暴に扱う姿を見てイライラしたときもありました。 色んな曲を練習したとピアノを見ながらしみじみ思います。

白と黒、計88の鍵盤の上に今までに何度指を乗せたのでしょうか?

そんな想い出の詰まったピアノを手放す時、 寂しくなって躊躇してしまう気持ちはとてもよく分かります。 でも手放すことになったときには、どうせなら出来る限り高く買い取ってもらいたいものですよね。

ピアノの買取価格がどう決まるか?というと、

・保存状態
・製造年
・ピアノの種類(グランドピアノ、アップライトピアノなど)
・モデル(品番、メーカー、製造番号)

などが査定条件となります。 ただ、査定金額はピアノ買取業者によって大きく異なる場合があります。 会社によって販売ルートや査定基準などが違うからです。

高値で買い取ってもらうためには、複数のピアノ買取業者に査定してもらうという事が必要不可欠です。 しかし、色んな業者に1社ずつお願いするのは面倒です。

そこで利用したいのがピアノの一括査定が無料で出来る 「ズバット ピアノ買取比較」 です。一度入力するだけで、最大で5社の買い取り業者に一括査定依頼をする事が出来ます(全国に対応)

いくつかの業者を比較してみて、一番高い買取価格をつけてくれた業者に頼みましょう。 とても便利な上に完全無料で利用する事が出来ます。 ヤマハカワイ のピアノをはじめ、その他のメーカーのピアノも無料一括査定出来ます。




>>「ズバット ピアノ買取比較」を利用して良かった点は?


私の実家にあるピアノは、実家に来たときから新品ではなく、中古のピアノだったので今ではかなりの年代物になっています。 そして、実家を出てから8年が経ちますが、それからピアノは使われず、放置されています。

結構場所をとってしまうピアノを今後どうするのか、という問題は前々からあがっていて、 そろそろ本気で考えなければという事で色々調べてみました。 その事に関して、皆さんにも紹介していきたいと思います。

大切にしてきたピアノだからこそ、 「少しでも高く買い取ってもらいたい」「無駄な出費が無い方法で」「誰かに使ってもらいたい」 ということを前提に調べました。


ピアノの買取の前に


買い取ってもらえるピアノの種類とは?

グランドピアノ、アップライトピアノなど、ピアノには様々な種類があります。 それぞれのピアノの特徴やメリット、サイズやカラーバリエーションなどを詳しく説明します。


グランドピアノとアップライトピアノの違いもお話します。 電子ピアノやエレクトーンなども買取対象なのかどうかも説明していますよー。

続きはこちら>>



買取不可のピアノはどういうもの??

自宅にあるピアノが果たして買い取ってもらえるものなのかというのは心配ですよね。

例えば年代物だったり、傷がついていたり、音が鳴らないところがあったり… ただ、どうせ買い取ってもらえないんじゃないのと諦めるのは早いです。

どこまでの状態のものであれば買い取ってもらえるのか、 詳しく解説していきたいと思います。

続きはこちら>>



ピアノのメンテナンスについて

ピアノをちゃんとメンテナンスしておく事で、買い取り価格が変わってきます。

自分で出来る掃除方法と プロに頼むメンテナンス方とを分けて紹介していきたいと思います。

また、ピアノを良い状態で使い続けるためには 温度や湿度も大切になってきますから、そのことについても説明します。

調律やクリーニングなどの情報もお教えします。

続きはこちら>>



ピアノを処分する際にかかる費用とは?

ピアノを粗大ゴミとして処分する場合、自治体によっては引き取ってくれないところは多いです…。 引き取ってもらえないとなると、処分するのにどれぐらいの費用がかかってしまうのでしょうか?


ピアノの無料引き取りのサービスなどもありますが、本当に無料なのか心配ですよね。 引き取り自体は無料であっても、運送費用がかかってしまうなんてこともあります。


それより何より、処分したいピアノは本当に価値の無いものなのでしょうか? 実は買い取ってもらえるかもしれませんよ?


ピアノを処分してしまう前に、是非読んで下さい。

続きはこちら>>



ピアノの買取…査定してもらう時の手順

ピアノの一括見積もりサイトで多くの業者での見積もりが出来るので本当に楽です♪

ただピアノの情報を入力するだけでいいので気軽にできます。


1件1件、自力で買い取り業者に見積もりをとってもらうなんて面倒です!


情報を入力する際、製造番号やモデル名などが必要になりますが、 その記載場所についても画像付きでお教えしますから、 是非参考にしてみてください☆

続きはこちら>>



査定額を上げるための工夫とは?出来る限り高く売りましょう!

自分でも出来るメンテナンスの他に、何か査定額を上げるための工夫は無いでしょうか?


また、多くの買取業者に見積もりをしてもらうことのメリットは何なのか、 詳しく説明していきたいと思います。


大切にしてきたピアノですから少しでも高く買い取ってもらいたいものですよね。 色々工夫を凝らして金額をUPさせちゃいましょう!

続きはこちら>>



買取してもらったピアノ…最終的にどうなっちゃうの?

ピアノを買い取ってもらったあとに気になる事といえば、 このピアノはどうなってしまうのだろうか、ということですよね。


一般的にどうなるのかを説明していきたいと思います。


読めば、ピアノを買取してもらってよかったなあと思えるかも?

続きはこちら>>



ピアノを売って、代わりに電子ピアノを買う?

ピアノのデメリットといえばやっぱり音がうるさいということですよね…(´A`;

実家でも、夜間にはピアノの練習がし辛いという事で悩まされてきました。


家に帰ってからしか練習できませんし、 そんな限られた時間を削られてしまうのはなかなかしんどいですよね。

そんな中、需要が増えているのが電子ピアノなんです!


そのメリットとは果たして何なのでしょうか?

続きはこちら>>



引越しの際にピアノも移動させる、その費用はおいくら?

ピアノはかなり重くて大きいので移動させるのが大変です。

そしてとってもデリケートな楽器です。


クレーンを使って動かしたり、何階から運ぶのかということによって 金額は変わってくるんですよ。

続きはこちら>>



壊れたピアノ・年代物のピアノなども買い取ってもらえる?


古いピアノ 年代物のピアノだったり、壊れてしまっているピアノ、キズがひどいピアノの場合、売れるわけないという思い込みから、 不要品回収業者などの依頼して処分してしまう方もいます。

その場合、処分する際に、高額な料金を請求されてしまう場合もあります。

ただ、実際のところ、メーカー名・機種名にもよりますが、古くても、壊れていても買い取ってもらえるケースがあります。

あくまで目安ですが、製造されてから30年以内のピアノであれば買取値段がつけてもらえるケースが多いみたい。 買取拒否されたピアノの場合でも処分のための引き取りを了承してくれる買取業者さんもいます。

比較的新しい中古ピアノでも、目立って大きい凹み・傷などがある場合には、そのことによって買取価格が極端に低下したり、 買い取ってもらえないこともあります。ただ、音のずれ・壊れている鍵盤がある・それほど目立たない傷・・・ ぐらいであれば、このことによって査定額が大きく減少することも少ないです。

ですから、最初から買い取ってもらえないものと諦めずに、試しに 無料ピアノ一括査定「ズバット ピアノ買取比較」 で無料の査定をしてみることをオススメします。

やっぱり買い取ってもらえなかった…なんて事になっても、 一括査定料金は一切かからないので、安心して気軽に利用してみてください。

入力は約3分で簡単に完了するので手間もかかりませんから、やってみないと損です。 お客様の売却希望価格がついたり最高額で買い取ってくれる会社が見つかればラッキーくらいの気持ちでお気軽に。 疑問点などあれば電話・メールで質問して後悔のないように。


引越しの時にピアノを買取してもらう場合


ピアノを売ろうと思うきっかけは人それぞれですが、 引越しを機にピアノを売ってしまおうという人は特に多いです。

引越し先ではピアノを置くスペースがあまりない、 引越し後は忙しくて弾けなくなりそう、 音がうるさくてご近所さんに迷惑になってしまう住宅環境になるので電子ピアノに買い替える、 もう何年も弾いていなくてインテリアと化していたから売る

などなど、人それぞれ理由は様々。

また、ピアノを引越し先に持っていこうとすると、その時の移動料金がかなりかかってしまうことを知り、 ならばいっそのこと買取に出そう、というケースもあります。 設置階・住宅状況によっては運送会社によるクレーンなどを使った大掛かりな作業になることもありますから。

移動距離などにもよりますが、大体数万から10万円ぐらいかかるものだと頭に入れておいたほうが良いですね。 引越し後にピアノクリーニングや調律などを頼んだりすると更にお金が必要になります。

(参考:友人の体験談:ピアノのお引越しの際のクリーニングと調律について

引越し先でもピアノを使う予定ならば、ある程度のピアノ引越し代をかけても持っていったほうがもちろんよいですが、 あまり弾く機会もなさそうだなあ…という場合は 買取に出して現金化するというのが賢い選択と言えそうです。

ピアノを買い取ってもらったお金で電子ピアノを購入して、 ヘッドフォンを使って夜間に練習が出来るようになった、なんて人も結構います。

ただ、小さなお子様がピアノを始めた時には、なるべく電子ピアノではなく生ピアノを始めから自宅に用意したほうが良いとも言われますね。


電子ピアノの値段はピンキリ


生ピアノと電子ピアノでは、やはり使用感は全く違います。 感触やタッチ・音の響き方など、全然違います。

ですから、生ピアノから電子ピアノに買い変える場合は、楽器屋さんで試してみるなどしてから慎重に決めるようにして下さい。

現在、電子ピアノは、ヤマハ、カワイ、カシオ、KORG、ローランドなど様々なメーカーから発売されています。

色んな価格帯の電子ピアノがあり、安いのであれば3万円ぐらいからありますし、高いものだと数十万します。 通常の黒いピアノだけでなく、ホワイト・ワインレッド・木目調の商品があったり付属品が個性的な商品もあります。 子供用の鍵盤の数が少ないキーボードであれば数千円で買えます。

機能・どれぐらいのクオリティのものがよいのか、 予算はいくらまでなら出す事が出来るのか、タッチが重めでピアノに近い弾き心地のものを求めるのか、などを考えて、 自分にあった電子ピアノ厳選して、購入後に後悔のないようにしたいものです。

ちなみに「ズバット ピアノ買取比較」なら電子ピアノ買取も扱っている業者さんもいますので、 弾かなくなった電子ピアノがあれば試しに査定に出してみることもできます。 ただ通常のアップライトピアノと違って電子ピアノの場合には新機種がどんどん発売されているという背景もあるため、 製造されてから5年以内ぐらいでないと買い取り値段をつけてもらえないこともあるようです。 電子機器なので「取り扱い説明書」があるかないかでも、査定額が変わってきます。




消音機能を付けるという方法も


アップライトピアノを買取に出して電子ピアノへ乗り換えようとしている方へ。 住宅環境などの理由で近所迷惑を気にしてヘッドホンで思う存分弾ける電子ピアノを検討される方も多いのでは?

もしくは、ピアノの練習を一生懸命しているのに、家族から「うるさいからやめてくれ!」と心ない声をかけられることが多くてへこんでいる方もいらっしゃることと思います(笑)違う部屋で弾いていてもピアノの音ってけっこう響きますからねー。。。

こんなケースを解決するためには、ピアノを買い取ってもらってそのお金で電子ピアノ購入、という選択肢しかないように思いますが、実はもう1つ方法があります。今あるピアノは買取に出さずに、そのピアノ自体に消音機能(消音ユニット・サイレントユニット)を付ける、という方法です。



アップライトピアノに消音機能を付ければ、真ん中の「マフラーペダル」を下げた状態にするだけでヘッドホンからしかピアノの音が聞こえなくなります。ただ音の響きなどはだいぶ変わってしまうことが多いようです。

そして、この消音機能は値段がけっこうします。取り付け費用も含めると安いものでも10万円から20万円ほどかかってしまいます。古くなったピアノにこれだけのお金をかけてサイレント機能を付ける価値が果たしてあるのか?と感じることも多いかもしれません。

それならば、ピアノは買取に出して、少し高めの電子ピアノを買ったほうが・・・と思われる方もいるでしょう。しかし、ピアノを査定に出す前に、このような選択肢もあることを覚えておいて損はないでしょう。


消音機能でピアノを弾いてみた感想


私の中学時代から仲の良い友達で、大人になった今でもピアノを続けていて、そこの小学生の娘さんもピアノを習っている、という子がいます。そこの家に消音機能が付いたアップライトピアノがあり、遊びに行った時に何度か弾かせてもらったことがあります。

感想としては、自分しか聞こえないから周りの迷惑を考えなくて良くなるっていうメリットはあるけど、やっぱりヘッドホンで聞くと音色・音の響きは全然違うなぁ・・・ということ。それと、消音機能を付けていても鍵盤を押す「カタカタ」という音はもちろんするので、これが近所迷惑になることはないけど、夜遅くに弾いていると、家族には耳障りになることはあるかもしれません。

あとは長時間練習をする場合には、ヘッドホンをしていることによって耳周りに汗をかきやすくて集中できないこともありそうです。特に夏の暑い時期や、普段から汗をかきやすい体質の方は気になることも多そうです。

その家庭の場合には、小学生の女の子ともう1人幼稚園の女の子もいるんだけど、今のところ子供たちには消音機能を使うことは禁止させていて、周囲へのマナーとして夜7時過ぎたらピアノは一切弾かないというルールを決めているらしい。

でも、子供たちはヘッドホンからピアノの音が出るのに興味津々で、ママの目を盗んでは使っているのだとか。まだ小さい子供なので高価な消音機能を壊してしまわないか心配なんだそうです。

お姉ちゃんが妹の耳にヘッドホンをはめてあげて、ピアノを弾いてあげるのがマイブームなのだとか。弾いているお姉ちゃん自身は何も聞こえないけど、妹だけに聞かせてあげるという感覚が子供には面白いようで。


消音機能のまとめ


アップライトピアノなのにヘッドホンで音を聴きながら練習のできる便利な消音機能。

ピアノを買取に出して電子ピアノを購入するのと迷うところですが、いずれにしろ安い買い物ではないので、慎重に検討したいところですね。






休眠ピアノの多い日本




子供の習い事。英語教室・塾・スイミングなどいろいろありますが、やはり昔も今も日本の子供の習い事の王道といえばやはり「ピアノ」ですね。

親が子供の習い事にピアノを選ぶ理由としては、「音感を鍛えるなら、できるだけ早いうちが効果的と言われているので。」「楽譜が読める、など、音楽を今後楽しむうえでの基本的なことが身につけられるから。」というニュアンスの考えが多いようです。

そのため、子供がピアノを習い始めるのと同じ頃に、自宅にピアノを購入する、という方はとても多く、日本全体ではおよそ1000万台ものピアノが流通しているとされています。ものすごい数ですよね。

この1000万台のピアノのうち、70%ほどが「休眠ピアノ」(=誰にも弾かれておらず、家の中でインテリアと化しているピアノ)というデータもあるようです。なんだかもったいないですね。

こうして考えると、いろんな思い入れのあるピアノであっても、自宅に眠ったままで放置されているよりは、ピアノ買取に出して誰かに弾いてもらったほうがピアノのほうも喜んでくれそうな気がします。


買い取られた休眠ピアノはどうなる?


長い間放置されていたピアノは、買い取られた後にはまずメンテナンスが行われてはじめて売りに出されることになります。 メンテナンスは通常、以下のような順序で行われています。

1、解体
最初に、ピアノは解体されます。長年にわたって溜まってきた本体内部のほこり・カビ・金属部分のカビなどを細かい部分までピカピカにするためです。

2、清掃・部品交換
ピアノ内部は綺麗に掃除されて、ダメになっている部品は交換されます。外側は研磨剤で磨くことによって、古くなって消えてしまっているツヤを取り戻していきます。鍵盤も外されて磨かれていきます。

3、調律
最後に音を調律し、鍵盤のタッチの調節も行って終了です。私は一度だけ調律師さんによるピアノの調律の光景を見たことがあるんですが、まさに職人技であり、素人から見ると魔法にしか思えてこないほどですよ。


再び誰かのもとへ


買い取られた後にめでたく復活をとげたピアノは、中古楽器店などで販売されることになります。 新品のピアノよりもリーズナブルに購入できるという大きなメリットがある中古ピアノを求める方はけっこう多いです。

子供が習い始めてピアノ購入する際、すぐには辞めさせたくはないけど、でも他にやりたいことができた時には、ピアノは辞めてそのことに集中させてあげるのもいいかも・・・とお考えの親御さんの場合、高額な新品のピアノを買うよりは、中古の安いピアノを買うという選択も全然アリでしょうから。


海外でも売られる?


日本で買取に出されたピアノが日本国内で再び利用されるとは限りません。むしろ、買い取られたピアノは海外へ輸出されることのほうが多いくらいなのです。

欧米やアジアなど様々な国で販売されることになりますが、特に、日本製ピアノの人気が高い中国への輸出が多くなっているようです。中国では中古の日本製ピアノはけっこう高額でも売れているのだそうですよ。


休眠ピアノのまとめ


以上のように、自宅で使用されていない休眠ピアノを買取に出すことによって、クリーニング・調律が行われ、 日本国内または世界のどこかの国の誰かの手に渡ることになります。

中古ピアノを購入してすぐに弾かなくなる・・・という方はあまりいないと思いますので、こう考えると、家で眠ったままよりの状態でいるよりも、ピアノさんは喜んでくれそうですよね。もともと弾いてもらうため、音楽を奏でるため、この世に生まれてきたのですから、本来の姿に戻れるといったところでしょうか。

長い間弾かれていなくて古くなってしまったピアノでも、場合によっては高い買取値段がつくことを不思議に思う方もいます。が、理由として、以上のようにメンテナンスが行われること、そして、日本だけでなく世界中に日本のピアノを求めている人々がいるということ、を考えれば納得できるかと思います。






ピアノを買い取りに出した体験談


私の友人の女性で、最近「ズバット ピアノ買取比較」を利用してピアノを買い取りに出した子がいますので、 その時の体験談を聞いてきました。

これからピアノを売ろうと思っている方の参考になれば、と思います。


大学受験時代から弾かなくなったピアノ。




私は4才からピアノ教室に通い始め、それから高校3年生までピアノを習っていました。 大学の受験勉強を始めるにあたり、ピアノはたまに気分転換に弾いていた程度になり、 だんだん弾かなくなっていきました。

大学には無事合格し、実家を離れて一人暮らしを始めると、年に2回くらいしか実家へは帰らなくなり、 帰った時にもピアノに触ることもほとんどなくなってしまいました。 たまに弾いてみても、前までなら弾けていた曲が、ほとんど弾けなくなっていて、楽しくなくなってしまったのです。

そりゃそうですよね。毎日ピアノの練習はしていましたが、何年も弾いていなければ弾けなくなってしまいます。 で、先日、実家に住む両親が新しいマンションを購入して引っ越すことになり、「ピアノはどうするの?」という話になりました。

現在私はワンルームの賃貸マンションに一人暮らし。アップライトピアノを置くスペースなんてないですし、 そもそもピアノを持ち込んで弾いていいようなマンションでもありません。 壁もそんなに分厚くないので、すぐに近所から苦情が出てしまうことは目に見えています。

なので一人暮らしの私の家へピアノを移動させるという選択肢は消えました。 ならば、両親が新しい分譲マンションへ引っ越す時に、ピアノも一緒に持って行くか? という話も出たのですが、ほとんど弾かないピアノを置いておいてもらうのもなんだか気がひけました。

ということで、ピアノ一括査定の「ズバット ピアノ買取比較」でとりあえずどのくらいの買取価格がつくのか、 相場だけでも調べてみようということになりました。でも実際に「ズバット ピアノ買取比較」のサイトへ行き、 「一括査定スタート」というボタンを押そうとした瞬間、私は泣いてしまいました。

そのピアノとの今までの想い出が走馬灯のようによみがえってきたからです。 本当にピアノ買取業者に査定してもらっていいの? という気持ちになってしまいました。

4才から始めたピアノ。私はあまり覚えていませんが、母親から聞くところによると、 始めた頃から小学校1年生くらいまでは、ほぼ毎日、家で1日15分から20分くらいは練習をしていたそうです。 家では母が先生となり、教えてくれていたそうですが、うまく弾けなかったり、間違って隣の鍵盤をたたいてしまったりすると、 私はすぐに泣いていたそうです。悔し涙ってやつでしょうか。毎日の練習のたびに大泣きする私を見て、母はいつも 「最初は弾けなくて当たり前なんだから泣かなくていいよ。上手に弾けるようになったら楽しいでしょ。」 というような内容の言葉を毎日私にかけてくれていたらしい。全く覚えていませんが・・・。

幼稚園の頃からコンクールや発表会に出て、優勝まではいきませんが入賞するなどそこそこいい演奏をしていたようです。 母いわく、「発表会の日は朝から楽しそうで、本番でも緊張はしているけど、それを楽しむようなところがあなたにはあったのよ。」 とのこと。

小学校高学年以降の記憶はハッキリしています。1日おきぐらいで毎日ピアノを1時間・2時間ぐらいは練習していました。 週に1度通っていたピアノ教室の先生のことが大好きで、その先生に上達を褒められるのが嬉しすぎて、 いつも次回のピアノレッスンまでに少しでも上手になっておこう、という想いで一生懸命練習に励んでました。 その音楽教室では他の楽器のレッスンもやっていて、ドラムに興味があってしばらくやっていましたが、 半年ぐらいで辞めてしまいました。ピアノと両方は無理だろう、ということで。

時は流れ、高校3年生の夏。高校に入ってからもピアノは続けていましたが、学校のほうの勉強はというと 高校へ入ってからというもの、テスト前ぐらいにちょちょっとする程度で普段は全然していませんでした。 そのため、大学受験のために高3の夏からは集中して勉強したいと思うようになり、1つのことにしか集中できない私は ピアノを辞める決断をしたのです。それが良い選択だったのかはいまだに分かりませんが、めでたく大学には受かりました。

実家にあるピアノの前で過ごした時間は、おそらく両親と会話していた時間よりも圧倒的に多かったはず。 「一括査定スタート」のボタンを押そうとした瞬間、以上のようなことが頭をよぎって泣いてしまったんです。 でも、結局、ピアノ買取に出すことに決めました。子供の頃からの想い出がいっぱいこもっている大事なピアノだけど、 今は全然弾かなくなってしまってる。蓋も締めっぱなしのピアノ。ホコリもかぶっている。たまに実家で見ると、 なんだかピアノさんが寂しそうな表情をしているようにも見えました。

それならば、買い取ってもらって、再びどこかの誰かに弾いてもらったほうが、このピアノさんも喜ぶんじゃなかろうか? と思うようになったのです。ピアノはインテリアではなく楽器なのだから。 「ズバット ピアノ買取比較」で一括査定してみたところ、古いピアノでしたが買取価格をつけてもらえ、 気持ち良くピアノを売ることができました。

その後、修理・クリーニング・調律などが行われ、今は中古ピアノとして誰かが買ってくれていて、 どこかの家庭で弾いてもらっているのかな?なんてたまに想像したりもします。私の想像では、 私のように泣き虫な子供とピアノを教える時はちょっぴり厳しいママのいる家庭でお世話になっているような、 そんな気がしています。


↑のような人は多いと思います。


↑の私の友達のように、子供の頃にピアノを習っていて、大人になってからというもの全く弾かなくなってしまった・・・ という方は多いと思います。合計したら、何千時間?人によっては何万時間?を共にしたピアノ。 いろんな曲との想い出、ママとの想い出、ピアノの先生との想い出たちが詰まっているだけに、 いざ買取に出す・処分するとなると、躊躇してしまう方も多いことでしょう。

弾かなくても家にピアノがあるという事実だけで、心が安らいだり気分が良くなったりするという方もいると思います。 いろんな想いがあってピアノを買い取りに出そうか出すまいか迷った時には、その迷っている気持ちを楽しむのも良いかと思います。 ずっと迷っていても良いと思います。

売ってお金にしよう、弾かれないままでいるよりも買取に出して、どこかの誰かに弾いてもらったほうが良いだろう、 そんな気持ちになった時には「ズバット ピアノ買取比較」を利用して、気持ちよくピアノを手放す決断をしたいものです。






更新情報

2016-8-17 トップページを更新しました。


ピアノ関連ブックマーク

eピアノ・・・オンラインでピアノが弾けるサービス。
ピティナ・・・コンクール・ピアノ教室紹介などあり。
グレンツェンピアノコンクール・・・沖縄から北海道まで毎年延べ35000名が参加。